よくある質問

ユーザからのご質問・ご意見に対する回答を掲載します。

DNSに関して

[質問] レコード設定のページからレコードを変更したところ、画面では変更されたことになっていますが、DNSの情報は反映されません

[回答] レコードのTTLで指定した時間の間はお使いのDNSキャッシュサーバにキャッシュされます。 なお、レコード設定ページよりTTLを変更できるため、動的IPアドレスでご利用の場合などはTTLを短めに設定することができます。

本当に更新されているのかはPCから確認するとよいでしょう。以下の例では example.kdns.info のAレコードを直接ネームサーバから問い合わせています。

$ dig @ns1.kendomo.jp example.kdns.info a

[質問] 設定できるTTLの最小値は?

[回答] 120です。

[質問] AAAAレコードを設定しましたが、名前を引いても返ってきません

[回答] 大変残念ながら、日本の多くのISPが提供するDNSキャッシュサーバはAAAAフィルタが導入されているようです。同じFQDNへAAAAレコードとAレコードの両方が存在する場合、AAAAレコードがフィルタされてしまいます。

[要望] TXTレコードを利用できるようにして欲しい

[回答] 対応しております。

[要望] 外部のネームサーバを使いたい

[回答] NSレコードにて設定可能です。NSレコードの用途を十分にご理解の上、ご利用ください。

[要望] 2つ以上のドメイン名を使いたい

[回答] ご希望の場合はご利用の目的を簡潔に記載の上、ログインした状態で連絡フォームよりご連絡ください。多数のドメイン名の追加をご希望の場合や、ご利用目的によっては対応できかねる場合があります。

[要望] サブドメイン名(例えば example.kdns.info のサブドメイン名として sub.example.kdns.info のような)を使いたい

[回答] 現在は対応しておりませんが、検討いたします。

[質問] ddclientでレコードの更新ができない

[回答] 更新用URI(API)は必ずHTTPS(SSL)で接続する必要がありますが、HTTPで接続していることで更新に失敗しているログが多数記録されています。 ddclientの場合は ssl=yes という設定を行ってください。設定例についてはddclientでの設定例も合わせてご参照ください。

[質問] Cisco 892J でダイナミックDNS機能が使えない

[回答] 実機を手配次第調査いたしますので、しばらくお待ちください。また、ご質問の際は該当のファームウェア(Cisco IOS)も合わせてお伝えいただければ幸いです。

[質問] Windows Serverに対応したダイナミックDNS更新ソフトウェアはあるのか

[回答] 簡単なHTTPSリクエストで対応できるので、例えばcurlやwgetのWindows版をお使いいただけます。Windows Server 2008 R2にて、curlを使ってAレコードの更新ができることを確認済みです。

[質問] Windows Serverに対応したGUI版のダイナミックDNS更新ソフトウェアはあるのか

[回答] Windows Server 2008 R2にて、DynDNS Simply Clientバージョン2.0.0.2が使用できることを確認しています。

ウェブサイトに関して

[質問] 正常に利用できません

[回答] ログイン後のページでドメイン名に関する操作を行うにはJavaScriptが必須となりますので、JavaScriptを無効にした状態ではご利用いただけません。

また、KDNS.JPはGoogle Chrome 32以上、Mozilla Firefox 27以上、Windows Internet Explorer 11以上の比較的新しいPC向けWebブラウザでの利用を想定しており、これら以外の環境では正常にご利用できない可能性があります。

[質問] アカウントを削除してほしい

[回答] OpenIDで本ウェブサイトへ登録し、その登録の削除を希望される場合は次の通り手続きをしてください。本ウェブサイトの運営者が確認後、アカウント削除を行います。手動処理のため、削除には数週間要する場合があります。

本当に削除されたかどうかは、対象のOpenID URL(Identifier)でログインを試みて、新規に登録するページになるかどうかで判断ができます(規約に同意する部分まで進まなければ登録はされません)。

[質問] ドメイン名を削除予約しても削除されない

[回答] 一度登録したドメイン名を即座に削除することはできません。削除する場合は、「ドメイン名管理」から「削除予約」ボタンを押して状態を「削除予約中」にします。 数週間後、そのドメイン名は削除されます。

「削除予約中」に「削除予約解除」を押してしまうと、削除までの日数がリセットされてしまいます。削除予約した場合は、何もせずに削除をお待ちください。

[質問] OpenIDでログインできない

[回答] ブラウザの「戻る」ボタンを押してしまっている場合などにログインに失敗することがあります。その場合は再度入力し直してください。

また、OpenID Providerが機能を停止していると、当然ながら認証ができないためログインできません。OpenID ProviderとしてはGoogleやYahoo! Japanといった大手のサービスのご利用をおすすめいたします。

[質問] 旧サイトで登録したOpenIDでログインできない

[回答] GoogleのOpenIDは認証サイト毎に異なるIdentifierとなるため、新サイトではそのままログインできません。旧サイトログインページよりログインいただくことで、旧サイトへログインが可能となります。

旧サイトは現在専用のSSL証明書を設定しておらず、kdns.jp のSSL証明書を共用しているため、ログインの際にSSL証明書の警告が表示されます。

[要望] OpenIDなしで利用できるようにしてほしい

OpenIDによる認証を取り入れているのは、アカウント管理の負担を削減するためでもあるため、申し訳ありませんが現時点ではOpenIDなしで利用できるようにする予定はありません。ただし、将来OpenIDの動向によっては、その他の認証方法に移行する可能性もあります。

[質問] OpenID Providerが利用できなくなった場合どうなるのか

[回答] OpenID ProviderとしてはGoogleやYahoo! Japanといった大手のサービスのご利用をおすすめいたします。万一これらのサービスのOpenID Providerとしての機能や仕様に変更がある場合は、KDNS.JPでも対応いたします。

[質問] openid.ne.jpで登録したOpenIDでログインできない

[回答] openid.ne.jpをお使いのユーザ様からこのようなお問い合わせが多いです。 まずは openid.ne.jp のサイトへアクセスやログインができるかをご確認ください。 OpenID ProviderとしてはGoogleやYahoo! Japanといった大手のサービスのご利用をおすすめいたします。

[質問] サイト名について

[回答] KDNS.JP は「KDNS.JP Domain is Not Selectable」を意味しています(再帰的命名)。KDNS.JP を利用できるドメイン名として選択することはできません :)